線路のまわりを守る仕事。
未経験からでも、少しずつできることが増えていきます。
ホームの防護柵設置や、駅構内のタイル張り替えといった鉄道土木を中心に、一般土木も手がけます。大きな重機を使えない現場も多く、人の手をかける場面が多いのが特徴です。最初は簡単な作業から。慣れてきたら、少しずつ任される範囲が広がっていきます。
基本の就業時間は8:00〜17:00です。休憩は一日に三回、合わせて90分。しっかり体を休めながら働けます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:00 | 出社・作業開始。その日の作業内容と安全を確認し、道具を積んで現場へ移動。準備を整えて作業に入ります。 |
| 10:00〜(15分) | 午前の休憩。こまめに休みながら進めます。 |
| 10:15 | 午前の作業。先輩と一緒に、防護柵の設置やタイルの張り替えなどを進めます。 |
| 12:00〜(60分) | 昼休憩。昼食をとり、しっかり体を休めます。 |
| 13:00 | 午後の作業。午前の続きや、次の工程を進めます。 |
| 15:00〜(15分) | 午後の休憩。夏場は水分補給で熱中症対策も。 |
| 15:15 | 午後の作業。仕上げや、残りの作業を進めます。 |
| 17:00 | 片付け・終業。使った道具を片付け、翌日の準備をして終わります。 |
残業はほとんどありません。夜勤も年に数件ある程度なので、生活のリズムを保ちながら働けます。
鉄道土木は、電車が走るすぐそばで行なう仕事です。だからこそ株式会社AHTでは、安全を何よりも優先しています。作業に入る前に手順と危険なポイントを確認し、作業中も声をかけ合いながら進めます。
「人の話を聞く」「決められた手順を守る」を大切にするのも、全員が安全に一日を終えるためです。JR列車見張員などの必要な資格は、会社が全額負担で取得を支援しています。
安心して長く続けられるよう、AHTでは次のような環境を整えています。