株式会社AHT

弊社について

代表・創業やこれまでを象徴するカット

代表メッセージ

土木の世界に入ったのは、高校生のころでした。当時から「いつか自分の会社を持ちたい」という思いだけは、はっきりとありました。

測量の専門学校で一年学んだあと、土木の管理会社へ。その後、施工会社に移って現場を一から覚え直し、十年近くを過ごしました。経営が大きく傾く場面にも立ち会い、厳しい局面から会社を立て直す経験もしました。会社が傾いていく理由も、そこから立ち直る道筋も、その両方を学んだ時期です。そうして三十歳のとき、兄弟とともに独立を決めました。

ゼロからのスタートでしたが、一つずつ現場を任され、続けるなかで、会社も自分も育ててもらってきました。だからこそ私は、経験のない人こそ大切にしたいと思っています。最初は誰だって、何もできないところから始まります。大事なのは、続けること。続けていれば、技術も、自信も、自分の役割も、必ず後からついてきます。

株式会社AHTは、これから何者かになろうとしている人と一緒に、成長していける会社でありたい。そう考えています。

AHTが大切にしていること

AHTが大切にしている、4つのこと

代表の言葉の根っこにある、私たちが日々大切にしている考えです。

01

社名「AHT」に込めたもの

社名は、三兄弟の頭文字から。誰か一人が引っ張るのではなく、みんなで支え合ってきました。頭文字にかけた「アクティブホットタイム(Active Hot Time)=熱く物事をやろう」は、今も社用車に掲げています。その熱さを、長く続く力に変えていく。それが私たちの原点です。

02

まず、続けること

いちばん大切にしているのは、続けること。技術は、続けていれば後からついてきます。三年、五年、十年と続けてはじめて見えてくるおもしろさが、この仕事にはあります。

03

学校の先生のつもりで、育てる

あいさつをする。時間を守る。人の話を聞く。そんな働く人としての基本から、学校の先生のような気持ちで一つずつ伝えます。時間をかけて育てたスタッフが、現場で施工にあたります。

04

これからも、人を育てながら

会社は、人が続いてくれるから続いていきます。必要だと感じたことには先回りして取り組み、人を育てながら、次の世代へつないでいきます。